今回は社会保険労務士試験の当日の持ち物について書いていきます。本試験が初めての場合は、何を持っていったらいいか不安もあるかと思いますが、しっかり前日の早い時間に用意をすませるようにしておきましょう。
私は試験の前日には、荷物の準備と来ていく服装の準備をしました。
当日の服装。寒さが苦手なら長袖を持っていきましょう。
服装は、8月の下旬なので、夏の恰好です。徒歩と電車で会場に向かうので、涼しい恰好で家をでていきます。
私は男性なので、上は半袖のポロシャツ、下はチノパン、靴下でスニーカーで会場に向かいました。靴以外はオールユニクロでいきました。
当日着ていく服も、前日に準備しておきました。
他の受験生もみんな同じようなラフな格好でした。

そして、持ち物として忘れないようにしたいのが、防寒対策用の長袖です。8月最終日曜日で、まだ夏のため外は暑い季節ですが、試験会場は、受験生のためにガンガンに冷房をかけてくれていて寒いぐらいです。
寒がりな人はパーカーや長袖シャツの上着が必須です。また、靴下もしっかり履いて行きましょう。周りの女性で靴下なしのサンダルの人とかいましたが、寒くないのか心配になりました。
試験当日の過ごし方は↓の記事をどうぞ。

試験当日の荷物
当日の荷物は以下のものをリュックにいれて持っていきました。昼食以外は前日に用意しておきました。
- 受験票、筆記具、腕時計
- 身分証明書
- 財布、お金(タクシー乗れるぐらい)、スマホ
- 水筒、ペットボトル
- お昼ご飯
- 上着(パーカーなど)
- ハンドタオル(ハンカチ)、ティッシュ、ゴミ袋
- 日傘、扇子、ウェットティッシュ
- 社労士勉強のテキスト、ノート
受験票など絶対に持っていかないといけないもの
まずは、試験に必ず必要なものとして受験票、筆記用具。
筆記用具はH Bの鉛筆かシャーペンとプラスチック消しゴムと指定されているのでそれを用意します。シャーペン2本消しゴム2個を用意しました。あとシャーペンの芯入れは試験中は使用不可なので、シャーペンに芯を2本づつ入れておきました。
腕時計は、通信や計算機能があるものは不可なのでAppleウォッチなどのスマートウォッチは使用不可です。シンプルな腕時計を用意しておきましょう。
そして身分証明書です。試験開始前に試験官が受験申込時の写真で本人の確認して回りますが、写真と本人の顔が違うと判断されると身分証明書での確認があります。運転免許証などを持っていくようにしましょう。
受験票には記載がありませんが受験案内には身分証明書が必要な旨記載されています。当日、実際に提示を求められている人はいませんでしたが念のため必ず持っていきましょう。
何かあったときにタクシーで移動できるお金も入れておきましょう
財布には当日の交通費と、何かあったときにタクシーで会場まで行けるだけのお金は持っていくようにしましょう。試験は1年に1度です。何かあって遅刻で受けれないなんて悔やんでも悔やみきれません。
スマホは、試験中にアラームが鳴らないように設定を事前に確認しておきましょう。
昼食や飲み物も必ず持っていきましょう
飲み物はペットボトルと水筒。試験中はペットボトルのみ試験官の許可を得て飲めますので、試験中に水やお茶を飲み場合はペットボトルが必要です。水筒は試験中は鞄にしまう必要があり、試験中には飲めません。
そのためペットボトルの水かお茶を持っていきましょう。あとは、好みで冷たいものやあったかい飲み物を試験前や昼休みに飲みたければ保温の水筒で持って行きましょう。
私は常温の水をペットボトルで500mlと、温かいお茶をサーモで350mlぐらいの小さい水筒で持って行きました。会場が寒いので寒いのが苦手な人は暖かいお茶がおすすめです。
お昼ご飯は当日朝にコンビニで調達しました。普段仕事で忙しいときと同じように、おにぎり2個と大好きなファミマのフィナンシェ、予備でカロリーメイトのメイプルを買って行きました。あとは朝の試験前のエネルギー充填用にインゼリー。昔のウィダーインゼリーを1本買って行きました。
寒さが苦手な人は長袖が必須です
上着(長袖のパーカーやシャツなど)は寒さが苦手な人は必須です。会場は冷房がかなりきつく効いていました。私は寒さが苦手なほうなので、半袖では耐えれないぐらい寒かったです。
長袖のパーカーを持っていきましたが、これがなかったらテストに集中できなかったと思います。寒さが苦手な方は、必ず長袖の上着を持っていきましょう。
その他もろもろ
タオルやハンカチは、無地やシンプルな柄のものにしておきましょう。試験中にトイレに行く時はタオルやハンカチに何も書かれていないかチェックされます。
あとはティッシュ、当日はゴミ箱はなく、ゴミは持ち帰りなのでゴミ袋用にコンビニのレジ袋を一枚。
朝の暑さ対策で日傘、扇子、顔もふけるようにウェットティッシュ。
当日はゴミは持ち帰りが原則なのでゴミ袋用にコンビニのレジ袋を一枚。
番外編で爪楊枝を持っていきました。お昼に食べたときに何か歯に詰まると試験中気になるので。
社労士勉強のテキストやノート
試験会場に行ってテキストやノートを見ても、ほとんど頭に入らないし、あまり意味はないですが、一応、テキストとノートを持っていきました。試験前に見る箇所は事前に決めておきました。

以上、今回は、試験当日の持ち物について書きました。
当日に慌てて準備しなくていいように、前日にしっかり準備しておきましょう。
今回お話した持ちもの以外について知りたいかたは、2022年社会保険労務士試験のまとめのこちらの記事をどうぞ。



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