2022年(令和4年)の社会保険労務士試験を受けた記録をまとめていきます。
4月の試験の受験案内の公表から合格発表までの流れなど受験の参考にしていてもらえれば幸いです。
4月~5月 受験案内の公表、受験申込
例年4月の中旬に受験案内の公表され、受験申込は5月31日が締め切りとなっています。
2022年(令和4年)については、2022年4月15日に受験案内が公表され、受験申込は4月18日~5月31日まででした。

今回(2022年)からインターネットによる申し込みが可能となりました。
インターネットで申し込む場合は、顔写真や受験資格証明書もインターネットでアップロードします。顔写真はJPG,JPEG形式でスマホでの自撮りで対応できました。また、受験資格証明書(卒業証明書、卒業証書、学位記など)は、PDF、JPG、JPEG形式で私はスマホで写真を撮ってそれをアップロードしました。
最新のIphoneでは形式がJPEGではなく、「.HEIC」形式の場合があるので、その場合はJPEGに変換するか、Iphoneの設定でJPEG形式で撮影するように設定して撮影しましょう。

実際に手続きしてみましたが特に難しい操作などはありませんでした。受験料についてもクレジットカードで決済できましたので、大学の卒業証書などの受験資格証明書さえあれば自宅で簡単に申し込みができるようになっています。

4月~8月 ホテルの予約
試験会場は19都道府県しかないため、他県で当日移動が難しい場合などはホテルの手配もしておく必要があります。ただし、2022年(令和4年)の受験では、会場の指定はできず、8月上旬の受験票の到着まで会場が分かりません。また、都道府県によっては複数の会場が設定されています。
最近は直前まではキャンセル料がかからないネット予約が多いので、前年の会場の近くなどでとりあえず押さえておくというのも一つの方法だと思います。

5月~6月 模擬試験の受験
初めての受験だという方はどこかの予備校の模擬テストを受けるのがよいと思います。社労士試験は選択式が午前10:30-11:50(80分)、択一式が午後13:20-16:50(210分)と特に午後の択一式は3時間半と長時間になります。
一度本試験と同じ時間割で経験しておくことで、問題を解くスピードやトイレに行くかどうかなど、当日は安心して望めるはずです。

8月上旬 受験票の到着の確認、会場への交通機関の確認
8月の上旬に必ず確認しておくべきことが、受験票が届くかどうかです。2022年の受験案内では以下のように記載されており、受験票が届かない場合は2022年は8月12日(金)までに連絡しなければ受験できなくなります。受験を申し込みをしたら、いつまでに受験票が届く予定なのかを確認しておきましょう。
8月上旬に試験センターから受験資格を有すると認められた受験申込者に郵送します。
出典:第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 受験案内
8月9日(火)までに受験票が届かない場合又は受験票の記載事項に誤りがある場合は、8 月 12 日(金)までに試験センターへご連絡ください(期限までにご連絡のない場合は、受験票が到着したものとみなします。)。
受験票が届いたら、ホテルの予約や当日の会場への交通機関を調べておきましょう。試験会場は9:00から入場できるようになる(着席時刻は10時)ので、当日のトラブルなども考えて余裕を持った時間で到着できるようにしておきましょう。
試験直前 当日の持物
当日の持ち物については事前に用意しておきましょう。注意しないといけないのは、必ず「受験案内」に「試験当日の持参品」を記載がありますのでこちらも読みましょう。
具体的には受験票には記載がありませんが、受験案内では「写真付きの身分を証明する書類(運転免許証、パスポート、社員証、学生証等)」を持参するよう記載されています。
受験申込の写真で本人確認ができない場合には身分証明書で本人確認するようです。受験した教室で提示を求められている人はいませんでしたが、必ず持参するようにしましょう。

受験票には書いてないですが、受験案内の持参品に記載されている写真付きの身分証明書を忘れないようにしましょう。
試験当日の持ち物についてはこちらの記事に詳しく書きました。↓

試験前日
試験前日は、翌日の受験に備えて持ち物や着ていく服を準備しておきましょう。着ていく服については、会場は冷房が強力に効いていますので、長袖の上着をもっていくことをおすすめします。
交通手段についても確認しておきましょう。何かあったときにはタクシーで行けるよう場所の確認をタクシー代も準備しておいたほうがいいかもしれません。
試験当日
試験当日はとりあえず、遅刻だけはしないようにしましょう。
試験当日の流れは別の記事で詳しく書いています。。
試験当日の記事はこちら↓

試験中のトイレ、水分補給
試験開始後の一定時間と終了前10分間は退出禁止時間となっており、その間の退出可能時間には、許可を得てトイレ・飲水が可能となっています。
| 選択式(午後) | 択一式(午後) | |
|---|---|---|
| 着席時間 | 10:00 | 12:50 |
| 試験時間 | 10:30~11:50 | 13:20~16:50 |
| 退出可能時間 (トイレ・飲水可能) | 11:10~11:40 | 14:10~16:40 |
実際に当日に、トイレ、飲水をした感想などは別途記事を書きます。


コメント