第54回社会保険労務士試験の合格発表が2022年10月5日にインターネットで発表されました。
前年から合格発表の時期が1か月弱前倒しになり、また合格発表の方法も変更がありました。
合格者の発表日・方法、最も早く合格を確認する方法は?
第54回社会保険労務士試験の合格発表
(1)発表日・方法
第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 受験案内
①令和4年10月 5日(水) 厚生労働省ホームページ及び社会保険労務士試験オフィシャルサイトに合格者受験番号を掲載
②令和4年10月 14日(金) 合格証書を簡易書留郵便で発送
③令和4年10月下旬官報に合格者受験番号を公告
第53回(2021年)の社労士試験では、官報への掲載、社会保険労務士試験オフィシャルサイトへの掲示、合格証書の発送がすべて同じ日で2021年10月29日でした。このうちインタネットでの官報が朝の8:30ごろから見られるため、官報での確認が最も早く合格を確認する方法でした。
今年の第54回(2022年)の試験では、上記のように官報は10月下旬となり、厚生労働省ホームページ及び社会保険労務士試験オフィシャルサイトで2022年10月5日に確認することとなります。
2022年10月5日のWebサイトでの合格発表
2022年10月5日に合格発表がありました。
ふかまさは、職場でインターネットで合格発表を確認しました。朝の9:30が発表の目安だったようですが、資格の大原の金沢先生のツイッターを見ると、9:28に合格発表についてツイートしておられましたので、9時30分の数分前に見れるようになっていたようでした。
令和4年社会保険労務士試験の合格発表がありました。
— 時間の達人 社労士試験/金沢博憲/社労士24/資格の大原 (@Sharoushi24) October 5, 2022
合格率は5.3%。
(合格基準点)
選択式試験→総得点27点以上かつ各科目3点以上
択一式試験→総得点44点以上かつ各科目4点以上 pic.twitter.com/xBxcS3oOXE
全国の合格番号の一覧はこちら⇒第54回社会保険労務士試験合格者受験番号一覧表
その他資料は「2022社労士試験資料」の記事にあります。

自己採点で合格できそうと思っていても、マークミスなど心配でしたが、合格発表で番号を見つけた時は、ほんとうに嬉しかったです。
合格証書の簡易書留の受領
10月 14日(金) 合格証書を簡易書留郵便で発送されます。翌日の10月15日に我が家にも簡易書留が届きました。



合格発表はWebサイトで番号だけですので、名前が入った合格証書が届くと改めて合格したんだという喜びと実感が湧いてきました。
なかには、このほかに成績(結果)通知書のハガキ、実務経験の代わりになる事務指定講習の案内も同封されていました。
なお、事務指定講習は、77,000円となかなかの金額です。11月11日~12月1日が申し込み期間で期限厳守です。
官報での合格者受験番号の公告
受験案内では2022年10月下旬とされていましたが、2022年10月28日(金)の官報の号外にて、合格者の受験番号が掲載されました。
令和4年10月28日金曜日 官報 (号外第231号)
出典:令和4年10月28日 金曜日 官報
官庁報告
第54回社会保険労務士試験合格者
社会保険労務士施行規則(昭和43年厚生省・労働省令第1号)第8条の規定に基づき、令和4年8月28日に実施した第54回社会保険労務士試験を次の通り広告する。
令和4年10月28日 厚生労働大臣 加藤勝信
試験地 北海道
受験番号・・(以下省略)・・
上記が官報の号外に掲載され、ふかまさの番号があるかも一応確認しておきました。
合格証書がすでに発送されて2週間経ってからなので、あまり官報に載っているのを見ても感動はないですが、社会保険労務士施行規則で『第八条 厚生労働大臣は、試験に合格した者に試験に合格したことを証する書面を交付するとともに、試験に合格した者の受験番号を官報において公告するものとする。』とされているので、官報に載せないといけないんですね。
成績(結果)通知書の送付
(2)成績(結果)通知書の送付
第54回(令和4年度)社会保険労務士試験 受験案内
途中棄権者、不正者を除く受験者に対し、10月14日(金)に普通郵便で発送します。10月26日(水)までに届かない場合は、11月7日(月)までに試験センターへご連絡ください。
・・・・・
なお、この通知は第55回~第57回社会保険労務士試験の受験資格証明書として使用できますので、再受験される方は大切に保管してください。
なお、残念ながら不合格となって場合には、成績(結果)通知書の圧着はがきが普通郵便で送られてくることになります。なお、合格者については、合格証書の簡易書留に成績(結果)通知書の圧着はがきが同封されて送られてきます。
翌年の試験のときに受験資格証明書として利用できるため大切に保管しておきましょう。

ふかまさは、受験勉強していたときは、息抜きに合格発表のページを見て、自分も必ず合格して合格証書を手にするぞ、とモチベーションを保っていました。



コメント